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2021.06.11

電通アイソバー、ソーシャルコマースの新サービス 「E-Commotion(イーコモーション)」を提供開始

電通アイソバー株式会社(本社:東京都中央区 代表取締役社長執行役員:山口 修治、以下、電通アイソバー)は、これまで培った課題解決力やCX(顧客体験)設計、プラットフォームの構築やシステム連携といったバックエンド構築の強みを活かし、ブランド(商品、サービス)との継続的な購買、長期的なファン化に繋がる支援を行う「E-Commotion(イーコモーション):E-Commerce(EC)x Emotion(感動)」をソーシャルコマースの新サービスとして提供開始いたします。

■E-commotion提供への背景
インターネットの普及や新型コロナウイルス感染症の流行を背景に、生活者の価値観は変化しECサイトの利用は急速に拡大、リアルからデジタルへ購買体験がシフトし、新しいECの形として急拡大しています。その中でも、今注目されているのが「ライブコマース」です。ライブ配信をしながら、視聴者とインタラクティブなコミュニケーションをして販売(=コマース)が可能で、SNSをはじめ様々なプラットフォームでライブ配信が可能です。
視聴者からリアルタイムに商品について質問を受け、企業側も相手に応じた商品説明が行えるなど、視聴者と配信者がコミュニケーションできることが最大の特徴です。また、ライブ動画という特別感や親近感、臨場感が強みであり、視聴者・顧客をEmotion(感動)させることで、単にECサイトで購入するだけでは得られない体験を作り出すことができます。
EC大国の中国ではすでに様々な商品がライブコマースで一般的に購入され、引き続き成長市場となっています。日本でもアパレルブランドや百貨店などで導入が進んでおり、世界中で今後更に広がっていくと予想されています。

■E-commotionについて

ライブコマースでは、1回のライブ配信から売上をあげることが目的と思われる傾向がありますが、ライブコマースの設計にはポイントがあります。
単発の配信での売上効果のみではなく、ライブコマースを起点としたブランド(商品、サービス)との継続的な購買、長期的なファン化、さらには口コミを拡散してくれるようなエンゲージメントが高いファンを生み出すことです。 E-Commotionではライブコマースの単発の設計にとどまらず、現状のSNSアカウント分析を経て、CX全体におけるソーシャルコマースを設計した上で、マーケティングゴールに沿った戦略・コミュニメーション設計をおこないます。

E-commotionのサービスページはこちらから

【本リリースに関するお問い合わせ先】
電通アイソバー株式会社 広報担当  support@dentsuisobar.com
電通アイソバー株式会社では、新型コロナウイルス対策の一環として、現在リモートワークを実施しておりますので、 同期間のお問合せは、Eメールにてお願いいたします。