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2021.06.04

電通アイソバー、店舗DXの新サービス「One Tempo(ワン テンポ)」を提供開始〜DXプロジェクトの立ち上げ、課題抽出、設計、導入、運用支援までワンストップで実現〜

電通アイソバー株式会社(本社:東京都中央区 代表取締役社長執行役員:山口 修治、以下、電通アイソバー)は、これまで培った課題解決力やCX(顧客体験)設計、プラットフォームの構築やシステム連携といったバックエンド構築の強みを活かし、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)プロジェクトの立ち上げから課題抽出、設計、導入、運用支援までワンストップで実現する、「One Tempo(ワン テンポ)」を店舗DXソリューションの新サービスとして提供開始いたします。

■One Tempo提供への背景
競合環境の激化やプロダクト・サービスのコモディティ化により、商品力のみでは競合他社との差別化を図ることが難しくなってきており、モノ消費からコト消費へ移行。さらに、新型コロナウイルス感染症の流行を背景に、生活者の価値観は変化しました。ECサイトの利用は急速に拡大し、企業と生活者のつながり方も大きく変化しています。
そういった時代の変化によって、リアル店舗でしか提供できなかった接客力をデジタルで活かすことや、リアル店舗にてデジタルを活用した新たなショッピング体験を創出するなど、店舗DXによる顧客と企業(ブランド)の関係性づくりがますます重要になったことを受け、新サービス提供に至りました。

■One Tempoについて
One Tempoは、新たな店舗価値の創出や、その先にある企業のビジネス変革まで支援するサービスです。店舗の課題を解決するには、顧客のインサイトを理解し、リアル店舗とデジタルを融合させた、より便利で快適なショッピング体験の提供が必要です。
新サービスでは、EX(従業員体験)とCX(顧客体験)の2つの体験提供を重要視しています。1つ目のEXについては、店舗DXソリューションを運用するのは主に店舗スタッフなど従業員になることを考慮。「高いモチベーションによる積極的なデジタルへの参加」を促すために、貢献度を数値化して評価に還すなど従業員がデジタルに積極的に取り組む仕組みを構築できます。また、2つ目のCXについてはオンラインとオフラインのデータを繋ぎ、活用することで、ひとりひとりの顧客に最適なサービスや、心を動かすブランド体験を提供することを可能にし、企業と顧客の信頼関係の構築に役立てます。

また、One Tempoでは電通アイソバーの強みであるCX(顧客体験)デザインを活かし、最適なカスタマージャーニーに沿って、オンラインとオフラインの融合を実現するDXソリューション導入と、心を動かすクリエイティブにより、店舗に新たな価値をもたらします。さらに、Salesforce Commerce CloudやAdobe Commerce、Shopifyなどを活用した自社ECサイト構築の知見とマルチチャネルでのデータ活用によって顧客へのOne to One のコミュニケーション提供も可能です。

専門スキルのあるプロフェッショナルチームとともに、店舗DXの導入から活用までの全体像(グランドデザイン)を作成し、顧客との新たな関係性構築やビジネス変革を実現する店舗DXを推進できます。

■One Tempoのロゴ

■One Tempoの概要

■One Tempoのサービスメニュー
●3D空間ストア:リアル店舗内でデジタルを活用することで双方向コミュニケーションを可能に。
●オンライン接客:販売員とオンラインでつながり、在宅顧客への接客を実現。
●サイネージコマース  :店舗の壁をヴァーチャルの商品棚にするチャネル拡張サービス。
●ライブコマース :リアルの店員によるソーシャル上のショッピング体験を提供。
●パーソナルコンシェルジュ:手厚いサポートでロイヤルカスタマーのエンゲージメント向上につなげる。
●AI診断:膨大な選択肢から顧客に最適な商品をレコメンドする。

One Tempoのサービスページはこちらから

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電通アイソバー株式会社 広報担当  support@dentsuisobar.com
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